天然石 カルセドニー を記念にしたい
10月 21st, 2011これは「シーブルー・セラピー」と呼ばれる癒しのパワーで、この石を持つ人に、穏やかで優しさに満ちた幸福をもたらしてくれるといわれています。また、カルセドニー(玉髄)の持つ、寛容・平和などのパワーによって、周囲の人とのコミュニケーションを穏やかなものへと導いてくれるでしょう。「ゆりかごを揺らす手」そのものです。愛を育み、人を育み、物事を成長させる力を持っています。あなたが成長するのをゆったりと見守り、最初から最後までそばにいてくれる存在です。なかなか芽が出ない時であっても、先急いでしまっている時。
珪酸を含んだ溶液が沈殿してできた微小な石英の集合体です。石の空洞が骨髄のように見えるため玉髄と呼ばれます。アゲートは成分がほぼ同じですが、様々な模様のものをアゲート、色が均一のものをいいます。浄化作用があり、精神を癒します。緊張をほぐし、気持ちを軽く、楽天的にするといわれます。持主の成長を助けます。判断力や集中力を高めます。変化や新しい環境などを受け入れる助けになります。優しさや愛情が高まります。コミュニケーション力を高め、人間関係をより良くし、人との縁を繋げます。気持ちを安らかにしてくれる石。
カルセドニーは、かに座(6月22日〜7月22日)の星座の方を癒すとされています。ブルーはとても穏やかなエネルギーを持つ石で、人との結びつきを象徴する石です。微小な石英が集まって形成されている石であるという、その成り立ちに関係するのですが、アゲート、グループは全般的に人の縁を繋げる力を持っています。その中でも、ブルーやホワイト等、薄い色は最もその性質を強く持つようです。ブルーはクセの少ない石ですので、他の石との相性も良く、上手に他の石と組み合わせて持つ事であらゆる人間関係において縁を取り持ったり、縁を繋げたりする助けになってくれるでしょう。
名前はギリシアのカルセドン(Chalkedon)で採掘されたことに由来します。クォーツの1種で、縞模様を持つ鉱石をメノウ、縞模様を持たない鉱石を分類されます。不透明な鉱石が多いため宝石に加工されることは少なく、彫刻や工芸品の材料として利用されます。赤色に輝く鉱石をカーネリアン、緑色に輝く鉱石をクリソプレーズ、3月の誕生石であるブラッド・ストーン、8月の誕生石であるサードニックスなどは1種ですが色、模様により名前が異なります。販売されているモノの多くは染色加工されており、光などで退色することがあるため取り扱いには注意が必要です。
月の女神・ディアナに捧げられたとの伝承があります。(ギリシャ神話・アルテミス)ヨーロッパでは古くから、夜に出現する悪い事柄から身を守り、深い悲しみを消す。との伝承があります。モース硬度6,5~7。グレームーンストーンに似ていますが違います。優しさを感じさせる精神を安定させ、判断力、集中力を高め、冷静に物事を判断できるように精神的な成長を促す石です。また、自信喪失を和らげ開放的で情熱的な人格を作り上げます。レッドは「自信の石」とされ目標に到達する際に力と粘り強さを与えてくれます。
船乗たちはこの石を航海から身を守るお守りとして珍重していました。また、ロバの毛で結んだお守りに持つと、嵐や不吉な事件を避ける事ができるとされていたそうです。パワーストーンとしては、穏やかな心を強調し隣人愛をもたせてくれる。とされ、平和的な心情で接することが出来る。とされているそうです。(潜晶石英の集合体)の中でインクルージョン(内容物)が入って縞模様をしているものを「アゲート」模様のほとんど無い半透明の状態の物を区別し呼んでいます。 古代ローマでは「レウカカーテス」と呼ばた。
名前の無いのは全てただのジャスパーだそうです。しかし細かい話をするとジャスパーの名が付く石の中にも、実の正体は地層に石英が浸み込んで硬くなった岩だったり、いろんな石でできた岩だったりするものがあるようです。このジャスパーもどきは私が今までジャスパーだと信じてというか、ジャスパーとは何かを知らずアクセサリに使ってきたビーズの中にも多くありました。「あ、コレも?あ、ソレもなの?」 驚きです。ジャスパーもどきと呼んでいいのかわかりませんが手持ちのビーズの一部です。リョーライト,ピクチャージャスパー,インペリアルジャスパー。
形状がそろばん玉型の玉髄または石英で、府内では丹後半島にしか産しない。かつては普通に見られた鉱物であるが、土地開発や多量採取により少なくなってきている。分布 国内では新生代の流紋岩が広く分布する日本海側に多く産する。石川県は特に有名な産地である。特徴(特異性) 形状がそろばん玉(単独個体)あるいは鼓型(2つの個体が合体)の白色、半透明の玉髄である。玉髄は石英またはめのう質のこともある。円錐表面に条線が発達することもある。径2〜3cm、最大径15cmに達するものもある。中新世の北但層群の流紋岩中に産する。球顆(ぶどう状集合体中)に含まれる。母岩の風化によって土中に産することもある。成因についてはマグマの収縮説、珪酸分による空隙充填説など、諸説がある。
また「留青日札」に「アイタイ(メガネ)」の記述があることを述べ(大きなコイン形で薄くて透明でガラスのよう)、オランダのガラス製よりも日本の水晶製の方が砕けにくくてよい」としている。面白いのはこの本草書(時珍の本草綱目を範としている)には、水晶と水精の語が混交して用いられる一方、「石英」が載っていないことである。水晶の語だけで不便はなかったのだろう。石英の語は(中国)本草書の中に石薬として載せられていることが多く、一方、水精の語は(宝物として)仏教との結びつきが強いと先に書いたが、これは日本でも同様だっただろう。
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