?カーネリアン 赤めのう の詳細情報
4月 30th, 2011フランス革命後の第一帝政を開いたナポレオン・バナパルトは、軍事、政治ともに天才的な才能を発揮し、一躍フランスの国民的英雄としてのし上がりました。天性の才覚と勝運に恵まれたナポレオン一世が生涯肌身離さずにたいせつにしていたのは、カーネリアンに彫刻された、八角形の印章です。これには「神にすがる奴隷アブラハム」という銘が刻まれていました。この印章を身につけるものは、すべての願い事が叶えられるといわれ、ナポレオンの義娘にあたるオルタンス姫に与えられました。さらに弟ルイの子、ナポレオン三世に譲られます。第二帝政を樹立したナポレオン三世は、偉大なる伯父と同様、印章を大事に扱い、時計の付属品として生涯愛用し、息子に守護符とするように遺言して亡くなりました。
赤メノウは、もともとエネルギッシュな強い石なのですが、実は、それだけではなく、同時に優しい波動の石でもあるのです。優しい波動があなたの印象を柔らかくしてくれると同時に、積極的に動くことができるよう、励ましてくれます。柔らかい物腰で、積極的な方って、とても素敵に見えますよね!その通り、恋を叶えるのに、赤メノウは、とても力のある石となります。
こんな方にお勧めです。夫婦や家族など、身近な人との関係を改善したい方。ひとと上手につきあいたい方。自分に自信を持ちたい方。嫉妬や妬みなど悪意から身を守りたい方
豆知識☆紅玉髄とはクリスタルと同じ鉱物で、玉髄とも呼ばれるオレンジ色のかかった赤をした瑪瑙(めのう)です。瑪瑙の特徴である網目模様がないものと区別するため、模様がない紅玉髄を「紅玉髄」と呼ぶこともあります。紅玉髄はとくに高価な宝石ではないので誰にでも手軽に手に入れることが可能です。活発な少女のような色をした紅玉髄はどんな人にも似合い、どんなファッションにも似合う石です。
アゲートの性質やパワーは、色や形によって少しずつ異なりますが、全般的に長寿と富、健康をもたらす石だといわれています。アゲートは幸福や財をもたらすだけでなく、それを持つ人の性質に作用し、優雅でありながら快活な、人に好かれるオーラを生み出してくれるともいいます。融合と調和の象徴ともいわれ、対人関係をスムーズに取り持つ力があるので、新しい環境になかなか馴染めない、孤立した気持ちのときに、アゲートは最大の味方として力を貸してくれることでしょう。
クレオパトラが鉱山を持っていたとされるエメラルドと古代エジプトで『幸運を呼ぶ石』として身につけられた紅玉髄を使ったブレスレット。 古代エジプト人が色に未知の力を感じたように、それぞれの色が放つ独特の波動が人間の美しさ、力強さを引き出すような作品です。
紅玉髄(べにぎょくずい)の伝説。紅玉髄は、ほぼすべての文明において、重要な役割を果たしてきた宝石です。ウル(聖書が書かれる前にメソポタミアにあった都市)の王族から、ナポレオン(エジプト遠征から巨大な八角形の紅玉髄を持ち帰ったとされる)、チベットの仏教徒まで、紅玉髄はその癒しと神秘と創造的な力により、尊ばれてきました。宗教と深い関わりを持つ紅玉髄は、エジプトの女神イシスが、死後の世界に旅する死者を守るために用いられていました。聖書にも、アーロンの胸当てのためにモーゼに与えられた(出エジプト記28章15節から30節)「火の石」(エゼキエル書28章13節から16節)のひとつであったとの記述があります。
紅玉髄の導きだすパワーは身につける人のモチベーションを向上させることができると思います。この様な作用は周りに与えるその人の印象をぐっと変える事でしょう。目標に向かうための向上的なエネルギーは様々な正の力を高めてくれるでしょう。自分自身が持つ能力に自信が持てる様なれば、多くの成功と幸せを感じる事ができるのではないでしょうか。また、紅玉髄には絆を深めるというパワーも備わっています。
エジプトやメソポタミアといった古代文明の王墓・古墳群などから紅玉髄(べにぎょくずい)を使った宝飾品が多く出土していますし、マホメットが守りの石として身に着けていたという話も聞いたことがあります。もっとも有名なところでは、あのナポレオンが八角形の印章として紅玉髄(べにぎょくずい)を使用していたと伝えられています。
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